人生を気楽に生きるためには、これだけ分かってれば十分

ネット上に、ガンジス川の砂粒の数ほども煌めく、もったいぶった記事の書きようには、多くの方が心底うんざりとしてらっしゃるでしょうから、初めに結論を書いておきましょう。

あなたが人生を気楽に生きたいと、本当に思っているのでしたら、次のことだけ、よく憶えておいてください。

あなたは、完全に自由なんです。
あなたは、なんでも思った通りのことができます。
ただし、この世界の法則が許す限りの話ですが。

どこかにも似たようなことが書いてあったよと、思うかもしれません。
それも当たり前のことなんです。

人によって表現は違っても、この世の「真理」はただ一つですから、それに気づいた人は似たようなことを言うわけです。

かといって別に、自分が究極の「真理」を知っているんだとか言いたいわけではありません。

ここでは、今の時点でぼくに分かっている範囲のことを、自分なりの言葉で伝えてみようと思うまでです。

あなたは自分が「完全に自由」だと聞いて、どう思いましたか?

そんなことありえない?
それとも、「ほんとにそうかな」って?

あなたが信じようが信じまいが、あなたは「本当に完全に自由」なんです。

このことだけ憶えていれば、あなたは、いつかそれが「真実」であることに気づくことになるはずです。

そして、それが分かったとき、人生が実に気楽で楽しいものになっていることにあなたは気づくでしょう。

悲しみや苦しみがなくなるというわけにはいかないでしょうが、人生のそうした暗い側面にも意味があることが分かり、いたずらに嘆く必要がないことにも気がつくでしょう。

そんなふうになりたかったら、とにかく、このことだけ憶えておいてください。

あなたは完全に自由なんです。
思い通りに何でもできるんです。
ただし、この世界の法則に従っている限りは、ですよ。

今回はとりあえず、この辺にしておきましょう。
どうして、これだけ憶えておけば十分なのかは、また書きます。

なんだ、続きがあるのか、と思ったあなたには、ごめんなさい。

とはいえ、人生って、まあ、そんなもんですよね。

そして、続きなんて待ってられないよ、という方には、こちらの本をおすすめしておきます。

[ タデウス・ゴラス『なまけ者のさとり方』]

アメリカの人が書いた本なので、〈愛〉とか〈神〉とかいう言葉が「ちょっと気になる人もいるかも」なのですが、人生を気楽に生きるためのヒントが詰まった、手軽に読める実用的な本です。

てなことで、みなさん、またそのうちお会いしましょう。

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[「消耗」についてならドン・ファンも散々に言ってるわけですがね]

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