四楽八楽

百と八つの悩みの種を、抱えて生きてはいませんか。
何かと気に病むことこそ多く、あれこれ悩んでいませんか。

どうせ一度の人生ならば、気楽に生きたいものじゃないですか。
重荷を背負っていくのはやめて、身軽に生きたいものじゃないですか。

そこでぼくは思ったのです。
人生本当に四苦八苦なのかと。

そいつもひとつの見識ですが、ひっくり返せば四楽八楽。

考えてしまうという悪いクセをやめられれば、今までの苦しみなどガラガラと音を立てて崩れ落ちて、見たこともない楽園が目の前に広がっているってことに、気がつくはずなんですよ、この世界の原理からして。

いや、それは実は言い過ぎでして、そうなるのは心がきちんと落ち着いている場合の話でして、心が乱れていたならば、楽園にいるのに気づくのではなく、地獄のど真ん中にいるということになってしまうのが、このうますぎる話の落とし穴でして。

だからぼくらは、道を急ぎ過ぎず、ゆっくりとしっかりと、そしてぼくの場合はだらだらと、遠くを目指して歩いてゆくのです。

気が遠くなるほど遠い道のりなのですが、辿り着く必要なんてないんです。
この道を一歩いっぽ歩き続ける、そのこと自体に意味があるんです。

道端の野の花を愛でながら、風の香りを嗅ぎながら、楽しく歩いていきたいじゃないですか。
悩みの種など数えて捨てて、ゆらゆら歩いてまいりましょう。

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