夢と現実のはざまで

ぼくたちは普通、目が覚めているときの現実こそがリアルなのだと、つい思いがちです。

けれど、科学的に言っても、必ずしもそうとは言えないですよね。

大昔のギリシアで、プラトンさんも言ってますけど、ぼくたちは「知覚」したもの、「認識」したものしか、「知る」ことができないのですから、「現実」とか「真実」とかいうものを直接「知る」わけにはいかないんですよ。

とすると、夜見る「夢」にしろ、存在しないものを「錯覚」で見たにしろ、そうしたものと「現実」との境というのは、はっきり分けられっこないってことです。

そういうふうに、夢も幻も現実も、分けることのできないこの世の一部なんだと知るとき、僕たちは時空の四次元を越えて、魂の次元に足を踏み入れることになります。

魂の次元に分け入って、現実からだけではなく、夢や幻からも学んでみようじゃないですか。

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